オリーブオイルの製法

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<収穫>
オリーブの木や実にストレスをかけないよう、丁寧に手で収穫します。

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<枝や葉の除去>
雑味や欠陥の原因となる枝や葉を取り除きます。

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<洗浄>
オリーブの実についた汚れを取るため、流水で洗浄します。

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<粉砕>
オリーブの実を潰してペースト状にします。

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<攪拌>
油分と水分を分離を促進するため攪拌します。

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<遠心分離>
油分、水分、かすの3つに分けるために遠心分離機にかけます。

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<保存>
外部の影響を最も受けにくいステンレスのタンクで真空状態にて保存します。



1、オーガニックのオリーブを使用します。

15年間、アルベルト ガッルッフォ氏が秘密のオリーブ畑で大切に育ててきた無農薬栽培のオリーブを使用します。(オーガニック認定は取っていません)

2、完全真空状態でオリーブオイルを作ります。

酸素に触れると酸化を始めるオリーブオイル。製造時における品質の劣化を防ぐため、ペーストになった後、タンクに貯蔵されるまでの工程は全て真空状態で行われます。

3、2つのタイプの粉砕機

オリーブの品種や状態によって、ディスク式かハンマー式のいずれかの粉砕方法を選択できます。(通常は1つのタイプのみを導入)この方式の導入により、理想のオリーブオイルに近づけることができる。

4、2種の遠心分離機

より精度の高いオイルを抽出するため、それぞれ方式の異なる2種類の遠心分離機にかけます。それにより純度の高いオイルを作ることができます。

5、コンピューター制御の最新式オリーブオイル工場

ヴェヌス エ サルスを作る搾油所Torre di Mezzo(トッレ ディ メッツォ)は世界にたった一つの最新式のオリーブオイル工場です。搾油所のマシーンの状況は全てコンピューターで管理されています。

6、レベルの高いスタッフ達

オリーブオイルのスペシャリスト、アルベルト ガッルッフォ氏をはじめ、搾油所では質の高い経験豊かなスタッフがそろっています。皆さんの極上のオリーブオイルを作り出すためにスタッフ一丸となって働いています。